ファンでもないのに一緒に写真を撮ってしまう

街で有名人に会うと、ファンでもないのにはしゃいでしまう人は多いですよね。特にありがちなのは一緒に写真を撮ってしまうという行為です。中にはこっそり撮ってしまう人もいますが、事務所がしっかり肖像権を管理している有名人も多いので、ブログやSNSにアップしてトラブルになることは避けましょう。特に海外セレブの場合は日本では考えられない賠償金を求められることもあります。例えファンでもマナーは重視したいものです。

ファンでもないのに応援してしまう

「いつも見ています」「応援しています」という言葉が出る人も多いようです。普段は特にファンでもない有名人でも、実際に会うと親近感が湧いてしまったりファンになったりする人は珍しくありません。特に、テレビで見るより印象が良かった場合には、大好きになってしまうということはよくあります。有名人にとっても、実物の方が印象が良かったというのは嬉しいことではないでしょうか。逆に良い人と思っていた人がちょっと違った時にはがっかりですよね。

入手した個人情報をSNSで発信してしまう

これは近年問題になることの多いものですね。何処で撮影していたというような、仕事に関する内容なら特に問題にはならないものですが、限られた人しか知る機会がないような個人情報に関わるものはNGどころか、大変なことになってしまいます。訴訟問題に発展しない場合でも、情報漏洩に繋がった人は職務上の賞罰を受けることも過去には起こっています。画像を流出するよりはるかに大問題に発展する可能性が高いので、絶対にやめましょう。

山本英俊は、フィールズ株式会社というパチンコ機器卸会社の代表取締役会長を務める人物です。また、競走馬の馬主でもあります。